文系DX AMUスタジオのDXスタートアッププランは「業者に丸投げして、結局誰も使わなくなるシステム」を作るものではありません。 優秀なAI(Gemini)や使い慣れたWord、スマホで動くLINEを使い、 「自社で情報発信をコントロールする力」を身につけていただく伴走型インハウス支援モデルです。
「過去に一度、名刺交換や取引をしたきり、連絡を取っていないお客様がたくさんいる……」 「新商品の案内をDM(ダイレクトメール)で送りたいけれど、宛名ラベルを印刷して、1枚ずつハガキに貼って、郵便局に持ち込む手間を考えると、どうしても後回しになってしまう」
山口市内でビジネスを展開する経営者や企画パーソンの皆さま、オフィスのパソコンや顧客管理ソフト(CRM)の中に、そんな「眠ってしまっている顧客リスト」はありませんか?
Eメールや公式LINEでの情報発信が当たり前になった現代だからこそ、手元に実物として届く「ハガキ・DM」というアナログなツールの価値が再評価されています。メールのように他の大量の受信通知に埋もれることなく、確実に開封され、オフィスのデスクや自宅のテーブルの上にしばらく置いてもらえるからです。
しかし、DM施策の最大の弱点は「とにかく準備が面倒なこと」と「タイミングを逃しやすいこと」でした。
私たち「writing-printing.shop」が提案するのは、そんなアナログDMの常識を覆す仕組みです。Googleスプレッドシートとネット印刷(ラクスル)を裏側で自動連携させることで、必要な時に、必要な人へ、最適なメッセージが自動で直送される「文系DX型DMシステム」の裏側を公開します。
「まとめて刷って、まとめて送る」からの脱却
従来のDMは、コストを抑えるために「1,000部まとめて印刷し、一斉に発送する」のが一般的でした。しかし、これではすべてのお客様に同じタイミングで同じ内容が届くため、「今、まさにその情報を欲しかった人」以外にとっては、ただの不要な売り込み(ゴミ箱行き)になってしまいます。
本当に効果が出るDMとは、「そのお客様の心が動く、最高のタイミング」で届くものです。
お客様の誕生日や、企業の設立記念月の直前
前回の購入やサービス利用から、ちょうど「3ヶ月」が経過したタイミング
Webサイトや公式LINEで、特定の商品ページを熱心に閲覧した瞬間
こうした「今!」というタイミングを逃さず、山口市内のお客様のポストへピンポイントでハガキを届ける。それを、あなたが一切の手間をかけることなく実現するのが、私たちの「文系DX」がもたらす仕組みです。
ラクスル自動連携DMが動く、驚きの舞台裏
「そんな高度なこと、うちの会社じゃできないよ」と思われるかもしれませんが、ご安心ください。あなたが毎日使っている身近なツールだけで構築できます。
具体的には、以下のようなストーリーでシステムが自動稼働します。
顧客データはいつもの「Googleスプレッドシート」に 難しい顧客管理システムは不要です。スプレッドシートに、お客様の名前、住所、そして「最終取引日」や「記念日」を入力しておくだけです。
GAS(Google Apps Script)が毎日、深夜に自動見回り 私たちがスプレッドシートの裏側に組み込む簡単な自動化プログラム(GAS)が、毎日決まった時間にリストをチェックします。「最終取引日から今日でちょうど90日目の人」や「来月が誕生日の人」を、自動で瞬時に見つけ出します。
ラクスルのシステム(API)へ自動で印刷・発送指示 該当するお客様が見つかると、GASがそのままネット印刷(ラクスル)のシステムへとデータを送信。お客様ごとの宛名と、その方の状況に合わせた最適な「お礼・ご提案のメッセージ(あらかじめ用意したデザイン)」を自動で合成し、印刷からポストへの投函(発送)までをすべて全自動で完了させます。
あなたは毎朝、コーヒーを飲みながら「昨日、自動でどのDMが誰に発送されたか」のログシートを確認するだけ。宛名シールを貼る作業も、郵便局へ走る必要も、一切ありません。
眠っていたリストが、血の通ったストーリーで蘇る
どれだけ自動化の仕組みがスマートでも、届いたハガキの内容が冷たい定型文であれば、お客様の心は動きません。だからこそ、ここでも「言葉の力(ストーリーテリング)」が不可欠になります。
私たちは、インハウス(社内)に伴走する編集者として、あなたの会社とお客様の「これまでの関係性」を整理し、それぞれのタイミングに最も適した文章をライティングします。
例えば、しばらく足が遠のいているお客様へ送るDMなら、 「新商品が出ました!」と売り込むのではなく、 「〇〇様、前回のセッションから3ヶ月が経ちましたが、その後の使い心地はいかがでしょうか? 山口もすっかり新緑の季節になりましたね。実は、〇〇様が以前悩まれていたあの課題について、新しい解決策が見つかりましたので……」 といった、まるで個別に手書きしたかのような、温かみのあるストーリーをハガキに載せます。
デジタル(自動連携)の正確さと、アナログ(ハガキ・手触り)の温かさ、そしてクリエイティブな言葉。これらが三位一体となることで、長らく眠っていた顧客リストが劇的に蘇り、「久しぶりに連絡をもらって嬉しかったよ」と、次の商談や来店へと繋がっていくのです。
面倒な販促業務を「資産」に変えよう
印刷機を持たない私たちの印刷スタジオは、ラクスルなどの最先端インフラを徹底的に使い倒すことで、あなたの会社の販促コスト(人件費や作業時間)を劇的に最適化します。
「DMは手間がかかるから」と諦めていた経営者や企画パーソンの皆さま。 その面倒なルーティン作業をシステムに任せて、眠っているリストを24時間自動で売上を生み出す「生きた資産」に変えませんか?
あなたの会社の顧客リストを前に、どんなタイミングで、どんな言葉を届ければ最も響くか。ホワイトボードを囲んで、最高の自動化シナリオを一緒に組み立てましょう。
【眠っているリスト、眠らせたままにしていませんか?】 「うちの顧客リストを使って、どんな自動DMの仕組みが作れるか知りたい」「スプレッドシートとラクスルの連携イメージを具体的に見てみたい」という山口市内の企業様へ。貴社のリストの形式(Excel等でも可)に合わせて、最適な文系DX・DMの導入プランをご提案する壁打ちセッションを行っています。お気軽にお問い合わせください。
【社内・組織編:インナーブランディングと業務効率化】
【Web・動画コンテンツ編:デジタルとアナログの融合】
【事業企画・開発編:伴走型コンサルティングの真髄】
【顧客の不安解消・お悩み解決編:具体的な壁打ちイメージ】