文系DX AMUスタジオのDXスタートアッププランは「業者に丸投げして、結局誰も使わなくなるシステム」を作るものではありません。 優秀なAI(Gemini)や使い慣れたWord、スマホで動くLINEを使い、 「自社で情報発信をコントロールする力」を身につけていただく伴走型インハウス支援モデルです。
「先月も異業種交流会や展示会で、たくさん名刺交換をしたな……」 山口市内でアクティブに営業活動を展開する経営者や企画パーソンの皆さま、そうして集まった名刺ホルダーを眺めながら、ふとこんな風に思ったことはありませんか?
「あの時お渡しした私の名刺、今どこにあるのだろう」 「せっかくご縁があったのに、その後の商談に繋がっていないな……」
ビジネスの始まりに欠かせない「名刺」。しかし、多くの会社で作られている名刺は、名前と役職、連絡先が綺麗にレイアウトされただけの「ただの連絡先交換ツール」に留まっています。渡したその瞬間は会話が弾んでも、相手がオフィスに戻り、机の引き出しや名刺管理アプリに仕舞い込まれた瞬間、あなたの会社の記憶は薄れていってしまう。これでは、せっかくの名刺作成コストも、出会いの時間ももったいないと言わざるを得ません。
名刺を「配って終わり」の紙キレにするのは、もうやめましょう。 私たち「writing-printing.shop」が提案するのは、文系DXと言葉の力を掛け合わせ、手渡した瞬間から24時間体制で次の商談をセッティングし始める「デジタル連携型名刺」です。
名刺は、あなたの会社の「小さなWebサイトの入り口」
私たちがデザインする名刺には、もちろん美しいレイアウトと、あなたの個性を引き出すストーリー(キャッチコピー)を載せますが、それだけでは終わりません。名刺の裏面や目立つ場所に、緻密に計算された「仕掛け(QRコード)」を配置します。
このQRコードは、単に「会社のホームページのトップ画面」に飛ばすものではありません。ホームページのトップ画面を見せられても、多くの人は何を読めばいいか迷い、すぐに離脱してしまうからです。
デジタル連携型名刺が誘導するのは、その出会いを商談へと育てるために特化した「専用の着地ページ(ランディングページ)」や「公式LINE」です。
名刺を手にした相手が、スマホでサッと読み込んだ瞬間から、あなたの「文系DX営業システム」が静かに稼働し始めます。
出会いを商談に変える、名刺の「裏側」の仕組み
では、名刺交換のあとにどのようなストーリーが展開されるのか、具体的な仕組みをのぞいてみましょう。
「スマホ専用ページ」で、自己紹介の続きを語る 名刺のQRコードを読み込むと、そこには経営者であるあなたの「創業の想い」や「サービスの誕生秘話」が、読みやすいストーリー仕立てで綴られた特設ページが現れます。名刺交換の短い時間では語り尽くせなかったあなたの情熱が、相手のスマホの中で再現されるのです。
言葉と映像で引き込む「ショート動画」の配置 ページ内には、1分程度で自社の強みがわかる、コンパクトで熱量のある紹介動画を埋め込みます。活字だけでは伝わりにくい現場の雰囲気や、あなたの人柄、商品の魅力を、映像と音声で直感的に印象付けます。
GAS(Google Apps Script)による「関心のスコアリング」 ここからが文系DXの本領発揮です。相手がページを開いたり、動画を再生したり、あるいは「もっと詳しい資料が欲しい」とボタンを押したりしたアクションを、裏側で連携したGoogleスプレッドシートへと自動で記録していきます。 「誰が、どのくらい自社に興味を持ってくれているか」がリアルタイムで見える化(スコアリング)されるため、「ただ名刺を配っただけの人」の中から、「今すぐアプローチすべき、熱い見込み顧客」をひと目で判別できるようになります。
「売り込み」ではなく「おもてなし」を自動化する
「でも、名刺交換した直後にガツガツした営業メールを送るのは気が引けるな……」 そう感じる方もご安心ください。私たちが作る仕組みは、強引な売り込みのためのものではありません。むしろ、相手にストレスを与えない「極上のおもてなし」をデジタルで自動化するためのものです。
例えば、相手が名刺のQRコードから公式LINEに登録してくれたとします。すると、あらかじめ設定しておいた親しみやすい文章(ステップ配信)が、1日後、3日後と、絶妙なタイミングで届きます。 「山口の地元の皆さまによくあるお悩み」や「課題解決のヒント」を丁寧に紹介していくことで、相手の頭の中で「そういえば、この間の印刷スタジオの人、良いこと言っていたな」「今度、あの課題について相談してみようか」と、信頼関係が自然に醸成されていくのです。
そして相手が「一度、壁打ち(相談)してみたい」と思ったときには、LINE内の予約ボタンから、あなたのカレンダーと連動して一瞬で面談予約が完了します。あなたは、システムが自動で温めてくれたお客様と、万全の準備をして商談に臨むだけです。
印刷スタジオだからできる、アナログとデジタルの完全融合
従来のWeb制作会社は「紙の名刺」のことまで深く考えませんし、従来の印刷会社は「裏側の自動化システム(GASやAI)」を構築できません。
私たちは、印刷物をラクスルなどから直送する身軽な「印刷スタジオ」でありながら、言葉の力でストーリーを紡ぎ、身近なツールでDXを実現する専門家です。だからこそ、手触りのある「名刺」というアナログツールから、スマートな「デジタル営業」までを一本の美しい導線で繋ぐことができます。
名刺は、配れば配るほど、あなたの代わりに働く営業マンを街中に増やす「種まき」のようなものです。
次の名刺発注のタイミングが来たら、単に文字を打ち替えるだけの増刷はやめにして、あなたのビジネスを劇的に変える「デジタル連携型名刺」を一緒に作りませんか?
【名刺が変われば、営業が変わる】 現在お使いの名刺をお持ちいただければ、「どこにQRコードを配置し、裏側でどんな文系DXの仕組みを組めば、次の商談に繋がるか」の具体的な導線設計図(設計アイデア)をその場でホワイトボードに描き出す、壁打ちセッションを行っています。山口市内のオフィスへの訪問も可能です。お気軽にご相談ください。
【社内・組織編:インナーブランディングと業務効率化】
【Web・動画コンテンツ編:デジタルとアナログの融合】
【事業企画・開発編:伴走型コンサルティングの真髄】
【顧客の不安解消・お悩み解決編:具体的な壁打ちイメージ】