文系DX AMUスタジオのDXスタートアッププランは「業者に丸投げして、結局誰も使わなくなるシステム」を作るものではありません。 優秀なAI(Gemini)や使い慣れたWord、スマホで動くLINEを使い、 「自社で情報発信をコントロールする力」を身につけていただく伴走型インハウス支援モデルです。
「自社でホームページの更新やSNSの発信、ちょっとしたチラシの修正ができたらいいのに……」 「販促やDXをすべて外部のコンサルタントや広告代理店に任せているけれど、莫大な月額費用がかかり続ける割に、社内にノウハウが全く残らない」
山口市内で組織の成長や業務効率化を目指す経営者の皆さま、そんなもどかしさを抱えてはいませんか?
スマートフォンの普及やAI技術の進化によって、今やビジネスの発信スピードは企業の命運を分ける時代になりました。街の小さな変化や、現場で生まれた素晴らしいストーリーを、その日のうちにWebに載せる。あるいは、ラクスルなどのネット印刷を活用して、必要な時に必要な部数のチラシをサッと手配する。こうした「スピード感のある販促」を実現する一番の近道は、外部への丸投げをやめ、社内のスタッフが自ら手を動かす「インハウス(内製化)」です。
しかし、いざ内製化に挑戦しようとしても、 「うちのスタッフにはデザインのセンスがないから」 「デジタルツールを使いこなせる若い社員がいない」 と、最初から諦めてしまっている企業が非常に多いのが現実です。
最初から完璧にできる人はいません。私たちが提供するのは、あなたをずっと依存させるようなコンサルティングではありません。貴社のスタッフが、デジタルとデザインを自分たちの手で「自走」できるようになるまで、すぐ隣で汗を流す「伴走型サポート」です。今回は、その誠実なスタンスと仕組みについてお話しします。
「依存」を生み出すコンサルタントはいらない
世の中には、難しい専門用語を並べ立てて「この先の運用もすべて我が社にお任せください」と、契約を長引かせようとする業者も少なくありません。しかし、私たちはそうしたスタイルを良しとしません。なぜなら、企業の本当の強さは、「自社の言葉で、自社の仕組みを、自社で動かせること」の中にあると信じているからです。
私たちの印刷スタジオ「writing-printing.shop」のゴールは、私たちが作ったチラシやWebサイトを納品することではありません。私たちのサポートが不要になり、貴社のスタッフだけで販促企画やデジタル運用(文系DX)が当たり前に回るようになること、それこそが真のゴールです。
「でも、本当にうちのスタッフだけでできるようになるの?」
その不安を解消するために、私たちは「文系DX」の思想に基づいた、誰もが挫折しない伴走ステップを用意しています。
スタッフが「自走」できるようになるまでの3つの伴走ステップ
私たちの伴走は、マニュアルを渡して終わり、という冷たいものではありません。ホワイトボードを囲み、現場のスタッフと同じ目線に立って、以下のステップを一段ずつ登っていきます。
ステップ1:徹底的な「標準化」と「テンプレート化」
デザインやITが難しく感じられるのは、「ゼロから作ろうとするから」です。まずは、私たちが貴社独自の「ストーリー型チラシ」や「Webコンテンツ」のベースとなる型(テンプレート)を、ラクスル等の仕様に合わせてスマートに作成します。 文字を打ち替えるだけ、写真をドラッグ&ドロップするだけでプロ並みの販促物が出来上がる環境を最初に整えることで、スタッフの「難しそう」という心の壁を徹底的に取り除きます。
ステップ2:普段の道具を繋ぐ「文系DX」の技術伝承
プログラミングの難しいコードを覚える必要はありません。私たちが伝承するのは、Googleスプレッドシートやドキュメント、GAS(Google Apps Script)、そしてAI(人工知能)といった「誰もが今日から使える身近なツール」の組み合わせ方です。 「音声入力を使って、1分で日報スプレッドシートに反映させる方法」や「AIを使って、チラシのキャッチコピーのアイデアを30秒で5パターン出す方法」など、現場の業務が劇的にラクになる実戦的なノウハウを、ワークショップ形式でスタッフに直接伝授します。
ステップ3:失敗を恐れない「壁打ち相手」としての並走
スタッフが実際に自分で作業を始めると、「これで大丈夫かな?」と不安になる瞬間が必ず訪れます。そんなとき、私たちはいつでも気軽に相談できる「社外の先輩・編集長」として機能します。 スタッフが作った原稿や企画に対して、「ここをこの言葉に変えると、もっと山口の皆さんに響きますよ」「QRコードの導線はこっちのスプレッドシートに繋ぎましょう」と、優しく、ダイレクトにアドバイスを重ねます。
販促の内製化は、最高の「人材育成」になる
この伴走プロセスを経て、社内スタッフが自走し始めた企業では、マーケティングの数字が良くなるだけでなく、組織そのものがガラリと変わっていきます。
これまでは「言われた業務をこなすだけ」だったスタッフが、「社長、次のイベントのDMは、このタイミングでこのリストに送ってみていいですか?」「現場の声を拾って、新しいショート動画を作ってみました!」と、自ら考えて提案する「企画パーソン」へと劇的に成長していくのです。
自社の中に販促とデジタルのノウハウという「無形の資産」が蓄積されていくワクワク感は、外部への丸投げ外注では絶対に得られません。
諦める前に、私たちと一緒に一歩を踏み出しませんか?
「うちの会社には、そんな大役を任せられる社員はいないよ」と、どうか決めつけないでください。彼らは能力がないのではなく、これまで「やり方(仕組み)」と「適切な伴走者」に出会えなかっただけなのです。
印刷機を持たない私たちの印刷スタジオは、あなたから継続的な作業費を巻き上げる必要がありません。だからこそ、誠心誠意、貴社のインハウス化(内製化)へ向けて全力でコミットすることができます。
大切なスタッフの可能性を信じて、10年先、30年先も地元・山口で自走し続ける強い組織を、私たちと一緒に創り上げませんか?
【自社スタッフの「自走化プラン」を一緒に描きませんか?】 「自社の今の体制で、本当に内製化ができるだろうか?」「スタッフ向けのDX・デザイン勉強会をどのように設計すればいいか相談したい」という経営者の皆さまへ。現在の社内の状況をヒアリングし、どのようなステップで自走化を達成できるか、具体的な「伴走型育成ロードマップ」をホワイトボードで一緒に組み立てる無料の壁打ちセッションを行っています。山口市内のオフィスへの訪問も可能です。お気軽にお問い合わせください。
【社内・組織編:インナーブランディングと業務効率化】
【Web・動画コンテンツ編:デジタルとアナログの融合】
【事業企画・開発編:伴走型コンサルティングの真髄】
【顧客の不安解消・お悩み解決編:具体的な壁打ちイメージ】